All About Cinema And Boy CQ

電影と少年CQ(でんえいとしょうねんしーきゅー)

ルアン、ユッキュンによる男女二人組ユニット。通称「電少」。

プロデュースは長田左右吉(オサダソウキチ)、街田格(マチダタダス)。東京を中心に活動。

多種多様な実在の映画をモデルとした架空の映画サウンドトラックによる楽曲や、歌と歌の間を毎回書き下ろしの芝居によって綴るライブパフォーマンスが話題となり、2018年にはアーバンギャルド主催の『鬱フェス2018』や、2019年には様々な著名ミュージシャンが出演した石川県加賀温泉郷で開かれる『加賀温泉郷フェス2019』などに出演。

またジャズバンドCQ JAZZ TRIOを従えたジャズライブ、メンバーそれぞれの執筆やモデル、デザインなどのソロ活動など、着々と活動の幅を広げている。

2020年11月4日には渋谷WWWにて第5回単独公演を開催し大好評となる。

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ユッキュン

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​ルアン

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電影と少年CQライブの楽しみ方

​■電影と少年CQってどんなライブをするの?

電影と少年CQのライブは基本的に、歌と歌の間を、毎回書き下ろしの物語によって繋ぐというスタイルです。​ミュージカル的といえばわかりやすいかもしれません。(たまに歌だけのライブを行ったりもします)

電少ライブ入門編として、こちらのライブをご覧いただけると伝わりやすいかもしれません(観覧無料)。

​■ライブ鑑賞に特別なルールはある?

鑑賞ルールはたった一つ。

"他のお客様に迷惑をかけない”

以上のことを守っていただければ、すべて自由です!

座って静かに見る、写真や動画を撮影する、声援や手拍子を送る...などなど、お客様が一番楽しめる方法で自由にお楽しみください。(※ライブによっては撮影禁止の場合もありますが、その際はSNSなどでお知らせします)

電影と少年CQはライブに行き慣れていない方、お一人でいらっしゃる方、女性の方、年齢も様々な方も多く、どなたでもとても来やすい環境作りを心がけております。ぜひお気軽に遊びに来てください。

​ ※下記の注意事項も合わせてお読みください。

​■物販では何をするの? / チェキ撮影はどうやってやるの?

電影と少年CQは主にライブ後に物販(特典会)を行なっております。CDやTシャツなどのグッズ販売、そしてチェキ撮影(電少メンバーとポラロイドカメラで写真撮影すること)などを行なっております。

以下にてチェキ撮影の方法をご説明いたします。

(1)物販ブースに立っているスタッフからチェキ券をお買い求めください。

   チェキ券は以下の種類がお選びいただけます。

    ●ツーショットチェキ(メンバー1名とお客様、もしくはメンバー1名のみの写真撮影)

             サインあり¥1,000 / サインなし¥500

           ●囲みチェキ(メンバー2名とお客様、もしくはメンバー2名のみの写真撮影)

       サインあり¥1,500 / サインなし¥1,000

(2)チェキ撮影列にお並びください。

(3)撮影スタッフにチェキ券を渡して撮影/メンバーと歓談

   歓談時間は混雑具合によって前後しますが、およそ1分ほどとなります。一度に二枚まで撮影可能ですが、歓談時

   間は1分と変わりません。

​★オンラインチェキ会への参加方法はこちらをクリック

《注意事項》

★お客様からメンバーに握手を求めたり、身体に触れる行為は禁止です。

★お客様からメンバーへの飲食物の差し入れは、安全面を考慮し、原則辞退させていただいております。

★メンバー個人へのメール、TwitterやInstagramのDM、ファンレター、プレゼントなどは安全面を考慮し、

 運営スタッフも内容を確認させていただいております。ご了承ください。

★ライブ中や物販中、スタッフが迷惑行為と判断した場合、ご退場をお願いする場合がございます。

 

The History of

Cinema and Boy CQ

2016

5月  アイドルグループ少女閣下のインターナショナルの運営スタッフをしていた長田、街田が同グループの活動休止発表を機に新グループの設立を発表。

7月上旬 少女閣下のインターナショナル活動休止。新グループのメンバーオーディションを開始。同時に新グループ名を"電影と少年CQ"と発表、命名は元少女閣下のインターナショナルのメンバー羊戸ひなの。当初は女性3人グループを予定していた。

8月 知人のつてでルアンを誘い、ルアン加入。オーディションでゆっきゅんが合格し加入。ソロでの活動内容と差別化をはかるため、電影と少年CQでの活動の際はカタカナ表記での"ユッキュン"を名乗ることが決まる。

10月1日 特報MVによってメンバー発表。3人目のメンバーが決まらず、ルアンとユッキュンの2人で初ライブを行うことを発表。後にそのまま2人で活動をすることになる。

11月4日 神楽坂TRASH-UP!!のイベント「遅れてゴメンネ!」にて初ライブ(【CQ#01 予告編ギグ】)。同イベント史上最大の動員を記録する。発表曲は『列車の到着』、『No Man's Planet』(作曲:灘藍)。​振付はRikako。

11月23日 【CQ#04 フロイト理論の教科書に載る凡例】(会場:新宿HOLIDAY)にて新曲『アンダー・ニュー・ワールド』披露。作曲は灘藍。​振付はRikako。

11月26日 初の主催イベント【CQ#03 詐欺師紳士録】(会場:阿佐ヶ谷ロフトA)開催。出演は絵恋ちゃん、ティンカーベル初野、みんなのこどもちゃん

2017

1月14日 主催イベント【CQ#12 痙攣的ギャグと誇大妄想的ギグ】(会場:桜台POOL)開催。出演はあヴぁんだんど、夏の大▲、SAKA-SAMA、Summer Rocker、カイライバンチ、ぱいぱいでか美

1月27日 NECRONOMIDOL瑳里生誕祭(【CQ#11 予期恐怖】/会場は渋谷チェルシーホテル)にて新曲『街の灯り』披露。作曲はyellowsuburb。​振付はRikako。

3月19日 最初のミュージックビデオとなる『列車の到着』を発表。監督は長野秦之。

3月24日 【CQ#22 a Missing Friday】(会場:新宿Motion)にてROMANTIC PRODUCTIONプロデュース、SE $IMON DIAZとのコラボレーションジャズカバー曲『チュニジアの夜』を発表。​振付はRikako。

5月6〜7日 初の地方遠征。1日目の会場は名古屋鶴舞DAYTRIP、2日目は名古屋今池リフレクトホール(【CQ#37 I am a mad dentist.(ボクはヤバい歯医者さん)】および【CQ#23 時間旅行の文学】)

5月28日 宇佐蔵べに(あヴぁんだんど)、Summer Rocketを交えた初の長編物語のライブ【CQ#36 ウサクラベニ殺人事件】を下北沢THREEにて開催。

6月18日 ユッキュン、ルアンの合同生誕祭として【CQ#41 Great One "ルアンとユッキュンの素晴らしき映画祭"】を桜台POOLにて開催。出演はNECRONOMIDOL、あヴぁんだんど、Summer Rocket、みんなのこどもちゃん、SAKA-SAMA、ティンカーベル初野、シバノソウ、その名はスペイド、少女式ヱリス、SE $IMON DIAZ、カイライバンチ、川口貴大・矢代論史・大隈健司TRIO。ここで新曲『タイムトラベル(モンキー)ビジネス』(作曲:

yellowsuburb/振付:Rikako)発表。さらに同イベントにて新衣装お披露目。制作は杉田ぱん。

8月15日 【CQ#54 地球上が全部夜としか思えないような時間のこと】(会場:新宿紅布)にて新曲『s.f.草双紙』披露。作曲は吉良ナム。​振付はRikako。

9月28日 あヴぁんだんどとの共同主催【CQ#61 水爆娘と天才科学者】(会場:下北沢ERA)にてあヴぁんだんど(宇佐蔵べに/小鳥こたお)との合同ユニット亞卍Q(あゔぁんきゅー)をお披露目。亞卍Qの新曲として『Strange Lovers』(作曲:久徳亮)、『雨月物語』(作曲:yellowsuburb)を発表、振付は両曲とも宇佐蔵べに。のちに電少のみでも歌うことに(​電少バージョンの振付アレンジはRikako)

11月14日 【CQ#66 CQ】にて、・・・・・・・・・とのコラボレーション企画「桃太郎」発表。会場は新宿WILD SIDE TOKYO。

11月19日 電少1周年記念ライブ【CQ#65 OPERATION KINO】を桜台POOLにて開催。出演は宇佐蔵べに、g.a.g、Summer Rocket、・・・・・・・・・、MashBerry、絵恋ちゃん、里咲りさ。

12月24日 【CQ#73 CANVAS】(会場:新宿Motion)にて新曲『Let Me In』披露。作曲はteoremaa。​振付はRikako。

2018

3月某日 ユッキュン、大学を卒業し、大学院生へ。

3月21日 【CQ#78 スレンダーマンの孤独】(会場:渋谷ラママ)にて新曲『Freaky,Freaky,Freaky,Freaky』を発表。ただしユッキュンが病欠のため、ルアンのみでのお披露目(2人揃ってのお披露目は3月27日【CQ#81 Finders Keepers】at新宿御苑MERRY-GO-ROUNDにて)。作曲はしずくだうみ。​振付はRikako。

4月26日 【CQ#88 木曜日は大キライ】(会場:新宿LOFT)にて新曲『マヂソンダンス』を発表。作曲は久徳亮。​振付はRikako。

6月3日 下北沢ERAにてユッキュン生誕イベント【CQ#99 YUKKYUN】を開催。出演はあヴぁんだんど、ぱいぱいでか美、ゆっきゅん(ソロ)。同イベントにて新曲『架空少年戦記』発表。作曲はyellowsuburb。​振付はRikako。

6月23日 下北沢ERAにてルアン生誕イベント【CQ#100 RUAN】を開催。出演はg.a.g、ミソシタ、みんなのこどもちゃん、ルアン(ソロ)、久徳亮。同イベントにて『アンダー・ニュー・ワールド』英語歌詞ヴァージョンを発表。また新衣装もお披露目(制作:土屋リサ)。さらに同イベントにて、電影と少年CQの1stアルバム『異次元旅行のサウンドトラック』を先行発売。

6月25日 第二弾MV『タイムトラベル(モンキー)ビジネス』発表。監督は小川賢人。

6月26日 1stアルバム『異次元旅行のサウンドトラック』のフラゲ日、電少初のインストアイベントをHMV record shop 新宿ALTA店で開催。

6月27日 1stアルバム『異次元旅行のサウンドトラック』TRASH-UP!!RECORDSより流通開始。

7月7日 【CQ#98 ICE CREAM】(会場:代官山SPACE ODD)にて新曲『Meat Pie』発表。作曲は吉良ナム。作詞に小鳥こたおも参加。

7月21日 第一回単独公演【CQ#101 異次元旅行のサウンドトラック】開催。会場は青山月見ル君想フ。ゲストに亞卍Q、久徳亮、吉良ナム。同イベントにて『スワロウテイルバタフライ』のカヴァーを発表。アレンジは久徳亮。​振付はRikako。

9月8日 アーバンギャルド主催フェス『鬱フェス2018』に公募枠で合格し出演(【CQ#111 トランキライザーとしての君】at渋谷TSUTAYA O-EAST)

9月23日 TBSラジオ「菊地成孔の粋な夜電波」にて電影と少年CQの『列車の到着』がオンエア。公共電波にて初めて電少の曲が流れる。

10月14日 ・・・・・・・・・との共同主催ツーマンイベント【CQ#117 ソレカラ・・・・・・・・・】を開催。会場は桜台POOL。90分の物語型コラボライブ。

11月3日 日本大学芸術学部江古田校舎にて初の学園祭ライブ【CQ#121 Dead Poet Society】開催。野外ライブも初だった。

11月6日 結成2周年を記念して、第二回単独公演【CQ#120 二年間】を開催。会場は渋谷glad。こちらにて新曲『細雪』(作曲:久徳亮)、『Pa.Pa.La.Pa.』(作曲:植木雄人/アレンジ:タカユキカトー)を発表、両曲とも​振付はRikako。さらに、新衣装も発表(制作:土屋リサ)。

12月20日 あヴぁんだんどとの合同主催【CQ#127 スノーノイズの亡霊たち】at下北沢ERA。翌年1月に小鳥こたおがあヴぁんだんどを卒業するため、これが亞卍Qのラストライブとなる。

12月22日 初の大阪遠征【CQ#125 OSAKA MON AMOUR】。会場は246 LIVE HOUSE GABU。

12月23日 初の滋賀遠征【CQ#126 イーゴス108】。会場は石山U★STONE。

12月31日 電影と少年CQ運営、自前のワイヤレスマイクを2本購入。

2019

1月1日 須藤絢乃撮影によるアー写を発表。

1月26日 tipToe.との共同主催【CQ#135 tip Cinema Bazaar】開催。会場は青山月見ル君想フ。着席での120分の長編芝居型コラボライブ。

3月8日 ルアン、高校を卒業。社会人に。

3月11日 ユッキュンの定期ソロトークイベント【ゆっきゅんのバラ色会議】がスタート。会場は新宿ネイキッドロフト。ゲストはルアン。

3月15日 ルアンが働くファッションブランドHEIHEIがラフォーレ原宿に出店。ルアンの勤務先もそこに。

3月29日 【CQ#140 マーガレット・ハミルトンによろしく】(会場:横浜クラブセンセーション)にて新曲『悪い奴ほどよく眠る』初披露。作曲は植木雄人、アレンジは久徳亮、​振付はRikako。

3月30日 【CQ#142 A LUNCH AT TUNISIA】(会場:六本木VARIT)にて、『チュニジアの夜』を含む、ROMANTIC PRODUCTIONプロデュースによるジャズカバーアルバム『JAZZIN'CQ』発売。ジャズカヴァー曲『Fly Me to The Moon』、『My Baby Just Cares for Me』、『My Favorite Thing』、『All of Me』を初披露。

4月28日 『JAZZIN'CQ』発売記念として、中目黒楽屋にて初のスリーピースバンドCQ JAZZ TRIOを迎えた生バンドジャズライブ【CQ#145 でたらめなディナーショウの提案】を開催。CQ JAZZ TRIOメンバーは井上仁(piano)、石垣陽菜(base)、佐藤順(drams)。チケットは完売。『JAZZIN'CQ』収録曲に加え、『Someday My Prince Will Come』のカヴァー、『Pa.Pa.La.Pa.』のジャズカヴァーを披露。

5月27日 ユッキュン生誕イベント【CQ#150 YUKKYUN act Two】開催。会場は渋谷LOFT heaven。出演は電少とゆっきゅん(ソロ)。この日、ユッキュン初監督となる電少3つ目のMV『Pa.Pa.La.Pa.』をお披露目。また、新曲『月世界旅行』(作曲:ドクター赤松/振付:Rikako)もこの日初披露。

6月23日 ルアン生誕イベント【CQ#151 RUAN act Two】開催。会場は渋谷チェルシーホテル。出演はしずくだうみ、タカユキカトー、瑳里(ライブペインティング)、ルアン(ソロ)。この日、新曲となる『apple yard』(作曲:しずくだうみ/アレンジ:大橋翔司/振付:Rikako)お披露目。また、同日ルアンが勤務するHEIHEIが制作した新衣装をお披露目。同日よりHEIHEIとのコラボTシャツ発売。

7月20日 石川県加賀温泉郷にて行われる「加賀温泉郷フェス2019」に出演(【CQ#158 in My Girden】)。ボイラールームをステージにした"ボイラーステージ"でのパフォーマンスが話題になる。入場規制がかかるほどの賑わいだった。

7月30日 電影と少年CQ不定期公演「東京の合唱」がスタート(【CQ#159 東京の合唱 vol.1】)。会場は吉祥寺NEPO。第一回のゲストは音楽ライターの南波一海。1stアルバム『異次元旅行のサウンドトラック』発売1周年を兼ねたイベントで、1stアルバム完全再現ライブを行う。またこの日、新曲『Bubble Ballet』を初披露。作曲は幕須介人、振付はRikako。

8月12日 不定期公演【CQ#161 東京の合唱vol.2】at下北沢ERAを開催。ゲストはポップしなないで。また同日昼には同会場にてトークを交えたワンコインライブを開催。

9月1日 tipToe.との共同主催【CQ#165 tip Cinema Bazaar 2】開催。会場は青山月見ル君想フ。着席での120分の長編芝居型コラボライブ。昼夜で同じ公演を二度行うもチケットは即完売。

9月23日 ルアンとしずくだうみのコラボユニット"雫流庵"によるライブ。会場は新宿Rock Cafe Loft。同日ルアンがしずくだうみのカヴァーや『apple yard』のピアノ生演奏ヴァージョン、シューベルトの『野ばら』を歌った限定CD『D257』発売。当日完売。

9月27日 不定期公演【CQ#166 東京の合唱vol.3】開催。会場は吉祥寺NEPO。ゲストは白羽。

10月9日 この日より根本宗子演出による舞台『墓場、女子高生』にユッキュンが出演(下北沢スズナリ)

10月30日 ハロウィンをテーマにした主催公演【CQ#168 Let Me Horror】開催。会場は吉祥寺NEPO。出演はDressing、femme fatal。チケットは完売。この日に行った映画『シャイニング』に登場する双子の仮装が話題になる。

11月7日 この日より東京新宿鎮座花園神社酉の市にて開催されたデリシャスウィートスによる見世物小屋ショウ「カッパ御殿」にルアンが出演。

11月26日 不定期公演【CQ#176 東京の合唱vol.4】開催。出演は瑳里、白羽、椋本真叶(tipToe.)。椋本真叶のライブでは長田が台本演出をてがけ、電少の2人も出演。

12月4日 デビュー3周年記念として第四回単独公演【CQ#170 Welcome to The Moon】開催。会場は青山月見ル君想フ。チケットは完売。この日、新曲『E.T.weekend』(作曲:しずくだうみ/みね、振付:Rikako)を披露。

12月8日 電少初の新潟遠征(【CQ#174 電影と少年CQ、ニイガタへ】)

12月16日 CQ JAZZ  TRIOを迎えた二度目の生バンドジャズライブ【CQ#175 東京の合唱 CHRISTMAS JAZZ SPECIAL】開催。会場は渋谷LOFT heaven 。バンドメンバーは布施音人(piano)、石垣陽菜(base)、佐藤順(drams)。従来のジャズカヴァー曲に加え、新たに『The Christmas Song(Merry Christmas to You)』のカヴァー、『Freaky,Freaky,Freaky,Freaky』、『街の灯り』、『Let Me In』のジャズアレンジヴァージョンも披露。

2020

1月8日 不定期公演【CQ#179 東京の合唱vol.6 New Year Special】。当初ルアンとユッキュンによる緩やかなトークとライブイベントの新年会を行う予定であったが、ルアンが病欠。代わりとしてユッキュンによる"ひとり電少"のパフォーマンスと、ゲストとして駆けつけてくれた水野しずとのトークイベントとなった。

2月8日 電少初の大阪単独公演【CQ#180 Osaka Cinemad(大阪の映画狂たち)】開催。会場は難波BEARS。チケットは完売。この日、新曲『No.9』(作曲:植木雄人/アレンジ:タカユキカトー/振付Rikako)を披露。

2月21日 不定期公演【CQ#185 東京の合唱vol.7】開催。会場は吉祥寺NEPO。ゲストは神様クラブ。

3月19日 不定期公演【CQ#186 東京の合唱vol.8】開催。会場は吉祥寺NEPO。ゲストはなみちえ&まな、田島ハルコ。

3月 新型コロナウィルス蔓延によりライブ中止が相次ぐ。

4月4日 電影と少年CQ無料ライブの予定であったが、中止になったため、代わりに配信番組『月世界旅行通信vol.1』をYouTubeライブにて放送。12月4日に行われた第四回単独公演をメンバーと観賞する番組。

4月29日 電影と少年CQ2枚目のフルアルバム『クロニックデジャヴのピクチャーショウ』のダウンロード版をTRASH-UP!!RECORDSより発売開始。新型コロナウィルスにより流通がままならないため先にダウンロードのみでの配信となった。当日いきなりの発表でファンをざわつかせる。同日、配信番組『月世界旅行通信vol.2』にて、ゆっきゅん監督MV第二弾の『No.9』を発表。

5月2日 配信番組『月世界旅行通信vol.3』にてルアン初監督MV『apple yard』発表。

5月17日 配信番組『月世界旅行通信vol.4』にてMV『E.T.weekend』発表。監督/編集は加賀誠人。

5月18日 2ndアルバム『クロニックデジャヴのピクチャーショウ』のCD版がTRASH-UP!!RECORDSより通信販売のみで販売開始。購入者特典としてルアン、ユッキュン、長田の各曲の題材となった映画などを解説するタブロイド紙が付属。その後、順に大手通販サイトや自粛していt営業を再開したレコードショップ店頭などにも並び始める。

6月21日 電少3ヶ月ぶりのライブとなる【CQ#193 REHABILITATIONS】開催。会場は青山月見ル君想フ。無観客ライブ配信での開催。共演はTaigen Kawabe。Taigen Kawabeとのコラボレーションにて『月世界旅行』および『箱庭』(Tigen Kawabeによる音楽プロジェクトiii japoniaの曲)を披露。

6月28日 無観客配信ライブ【CQ#192 Cinema Land】開催。会場は渋谷LOFT heaven。従来の長尺ライブと異なり、芝居を挟まない、90分15曲のライブに初挑戦。この日新曲『メカニカル/デートプラン』発表。作曲はyellowsuburb、作詞はユッキュン、振付はRikako

7月22日 東京の合唱10回目、1周年を記念し【CQ#194 東京の合唱 クロニックデジャヴのピクチャーショウのはなし】を開催。会場は吉祥寺NEPO。ゲストは第一回と同じく音楽ライターの南波一海。初の試みとして、無料配信にて開催。好評を博す。

8月22日 NECRONOMIDOL主催のツーマンライブ【santa sangre vol.1】にて、新曲『Bird Watching』発表。作曲は久徳亮、振付はRikako。

9月24日 tipToe.第二期お披露目直前の日野あみとコラボ。配信のみのライブとなるが、会場は吉祥寺NEPO。日野はルアンのHEIHEIの衣装を着て、長田と街田がかつて運営をしていた少女閣下のインターナショナルの曲『僕らの心電図』をカバー。またこの日、デビュー曲『列車の到着』のダンスを4年ぶり​にリニューアル。振り付けはRikako。

10月30日 第五回単独公演を目前にして、須藤絢乃撮影によるアーティスト写真を公開。

11月4日 電影と少年CQ第五回単独公演【CQ#200 映画史】を開催。会場は渋谷WWW。映画館シネマライズの跡地ということで、映画史をテーマに渋谷WWWを一晩だけシネマライズへと戻す。コロナ禍のため着席で動員を抑えた公演となるが実に8ヶ月ぶりの観客を入れたライブとなった。この日、土屋リサ製作による5代目の新衣装を発表。また、新曲『トランキライザーの恋人』を発表。作曲・監修:浜崎容子(アーバンギャルド)/編曲:久徳亮・浜崎容子/作詞:長田左右吉/振り付け:Rikako。​また、新商品としてパンフレット、アクリルキーホルダー、台本集、ロングスリーヴTシャツ、シールシートを発売。

© 2020 by Cinema and boy CQ